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喫茶店などで流れているジャズを聴いて、これからジャズを聴いてみようと思うけれど何を聴いたらいいかわからないという方を対象に、決してコアなジャズマニアではなく、フツーのジャズ好きおじさん視点で選んだジャズを紹介しようというページです。
自分はジャズを聴き始めて10年くらいのごくごくフツーのジャズファンです。
ジャズといってもいまや何がジャズの定義かよくわからなくなっているのでここでは1950年台~60年代のモダンジャズを対象にしています。
また、おじさんはかれこれ40年近く聴いているSOULミュージックからジャズに入って行ったので黒人ジャズしか紹介していません。あしからず。(サイドメンに白人がいるのは許して)

ジャズをこれから聴こうと思ったとき、世に出ているジャズの名盤ほげほげの類の本を手に取る方も多いかと思いますが、多くはコアなジャズマニアの視点で選んだ「名盤」であり、喫茶店で流れているジャズを聴いて、自分もジャズを聴いてみようかなーと思った方には敷居が高いアルバムを紹介しているものが散見されます。
もちろんジャズマニアの選ぶ「名盤」は初心者にとっても聴きやすいものもありますが、自分は結構その手の本で痛い目を見ている(かなり著名なジャズ評論家の本)ので、そういうジャズマニアの選ぶ「名盤」はおいといて、馴染みやすいジャズを紹介していきたいと思います。
もちろんコアなマニアも初心者でも聞きやすい名盤もあります。のでここで紹介していく中には名盤と言われるものも含んでいます。

ジャズマニアの勧める「名盤」はいわゆる「巨匠」と呼ばれるようなミュージシャンのジャズも多く、いきなりジャズの入り口で躓く可能性があります。
ところが「初心者のためのジャズの名盤XX」みたいな本にはこういうマニア目線の本を紹介しているのがけっこう多い。
「どうだ。お前にはこのアルバムの良さがわかるか!」みたいな。
あるいはただ単に節操もなく有名盤を並べているだけの本もあります。
#自分はある本でお勧めの某有名ピアニストでヤラレました。以降アクの強そうなミュージシャンは避けてます。
・・・お勉強の代償は高かった・・・
なんというかあの手の本は初心者向けをうたっておきながら常連客がたむろっていて一見さんに冷たいお店的な雰囲気があって、たとえて言えば美術初心者にいきなりピカソを見せて「この良さわかんないの?」的な雰囲気と言おうか・・
で、けっしてジャズマニアというほどのレベルではないただのジャズ好きおじさんとして一緒に楽しんでいきましょう的なブログを書こうと思ったわけです。

なお、本ホームページでは楽器を以下の英字で略しています。

ts:テナーサックス
as:アルトサックス
ss:ソプラノサックス
p:ピアノ
g:ギター
b:ベース
ds:ドラム
vib:ヴィブラフォン
tp:トランペット
org:オルガン

お勧めアルバム

プロフィール

ひげ坊主

12歳でEarth,wind&Fireを聴いてからブラックミュージック一筋。40歳からジャズを聴き始める。

No Music ,No Life!