スタンリー・タレンタイン(ts) Blue Hour(1961)

BLUEほげほげとかなんちゃらBLUEとかブルーのつくアルバムがやたらに多いjazzアルバムですが、こいつは極め付きにブルーです。スタンリー・タレンタインと3サウンズのカルテット。

若干入手困難なのが玉に瑕ですが、これは聞く価値あり。

スタンリー・タレンタインじゃなきゃこうはいくまい。

哀愁を帯びたというのが一番適切な表現じゃなかろうか。

スタンリー・タレンタインはいまいちメジャーじゃないですが、わたくしは大好きなミュージシャンです。

一般の名盤紹介サイトあるいは書籍にはあまりお勧めしていないこのアルバム。

だまされたと思って聞いてみてください。絶対おすすめです。